2016年8月4日木曜日

境界性人格障害の妻の相談

沖さまのWebサイトを読んでいると、妻の境界性人格障害は確かに誤診のように思えてきました。
境界性人格障害は誤診が多い

妻は知覚過敏(視覚、聴覚、嗅覚、触覚)で、非常に記憶力が良いと感じる場面もあり、
いろいろ調べてみると、「重ね着症候群」というものがあることがわかりました。

発達障害(自閉症スペクトラム)が根底にあってのBPDかもしません。
同一人物に対する褒め殺しからこき下ろしという、BPD的特徴はかなりみられるので、
BPDが誤診とは言い切れないような気がするのですが、発達障害のほうが濃いかもしれません。

沖さんのメールが視点を変えるヒントになりました。
ありがとうございます。
さくらいより

(以下私の回答)
>>さくらい

そうですね。
境界性人格障害の場合、ADHDやアスペルガーがその根底にあり、
その2次障害、重ね着症候群として、「境界性人格障害の症状」が具現化している場合が多いです。
そういう意味で、根本的な問題解決は、
先天的な脳の機能傾向に介入していくという私が主張している方法でないと解決は難しい、
そういう流れになっていきます。



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