お忙しい中、返信ありがとうございます。
前回のメールは長文だったので、読むのも返信するのも少し時間が掛かったと思います。
まだ個人指導は受けていないにも関わらずお手数をおかけして返信して頂き、本当にありがとうございます。
では、さっそくですが返信に入らせて頂きます。
>>やばい状況ですね。それは。
高校生の頃の私がそれに近い状態でした。
運動の習慣をつければ、だいぶ改善すると個人的には感じます。
脳を鍛えるには運動しかない、という書籍に強迫性障害に関する運動の効果の事例も出ていたので
一度お読みになることをお 勧めします。
実は、僕はこれまでに何度も運動の習慣を取り入れたことがあります。
強迫観念が無尽蔵に出る中で週に4、5回ほど、毎回1時間ほどランニングをするなどの運動を行ってきました。
ですが、残念ながら僕の場合はもう運動「だけ」ではどうにもこうにもいかないみたいです。
>>>>そうだと思います。
運動が認知機能改善に絶大な効果があるのは確かですが、
中度以上のレベルになっていくと、奇跡の薬ではないですが、
犯罪クラスの威力を発揮する薬を使用しないと治せません。(前回のように比喩で言っているだけで誤解しないでください。)
強迫性障害を薬なしで治すというのは、先天的糖尿病患者でインスリン注射が必要な人が
運動だけで治す、と謳っているのと同じレベルの話です。
私の場合は症状は運動と座禅、瞑想でなくなりましたが、
先天的な強迫性障害の気質は持続していました。
以前、強迫性障害を運動と座禅で克服するという書籍を売っていたのですが、
重度レベルの人には改善はあってもまだまだ通用しないようでした。
なぜなら、運動している間も、ひたすらに当時の憎い中学の輩達数名の記憶や、彼らにされた卑劣な行為、他にも思い出すと腹が立って嫌な気持になる記憶が
永遠と頭の中に出続け、そしてそれらの苦痛から解放されるためにひたすら強迫行為を行ってしまうからです。
そしてこれらの強迫観念、それに伴う強迫行為に加えて、今は過去への後悔(またこの後に後悔の内容については後述します)、親への怒りも強迫観念レベルで出るの で、なおさらいくら運動しようが強迫観念から解放されません。
現に、今はたったの10秒ほどですら集中が持ちません(相当ヤバイですよね)。
過去に、もう酸欠状態になるぐらいヘロヘロになるまで走ったりしたことがありますが、倒れそうになる寸前でも案の定強迫観念は出ていました。
脳を鍛えるには運動しかないという書籍に関しては、中身は見たことがないですが
そのタイトルはまごうことなき事実なのだと思います。
>>>>ぜひお読みするのをお勧めします。
私のYoutubeの再生リストから著者の和訳映像が見れますので、
そちらも観て見てください。
ただ、やはり僕はもう超重症化しているほどの強迫性障害持ちです。
いくら運動しようが、僕の脳内は微塵も変化がありません。
沖さんがおっしゃる「奇跡の薬」を飲み、それプラス運動をして行くという形にしない運動することによる治療効果は期待できないようです。
>>>>両者を合わせれば重度のものでも克服できます。
効く薬だけを飲んでも克服はできるでしょうが、
運動を合わせるとグンと効きが早くなります。
>>私の考えでは強迫性障害は意識(超自我)が強すぎることに起因すると思っています。
酒を飲むとペラペラひとは良く喋るようになりますが、
言語流暢性は意識 が弱いもしくは意識が弱まると高まります。
もっといえば強迫性障害の人は理性(意識)が強すぎている。
他方、普通の人は無意識が強いのだと思います。
これに関して、本当にそう思います。
自分に対する意識が異常なまでに強くなってしまったきっかけによって、僕の場合は超重症化し始めたのだと思います。
>>>>無意識が強い人ほど
細かいことが気にならないのでペラペラしゃべるというのは事実で
実際ほかの人種は無意識が強い感じを受けます。
>>自殺は悪いことではないと私は考えています。
死にたくて自殺するのではなく、生きていたくないから自殺を人はするのでしょう。
生きるメリットがなくなる、人生あるいは今後の勝算がなくなれば
昔の日本兵のように手りゅう弾を片手に集団自決みたいなことを人間 はするのだと感じています。
正直に言います。
こんな異常で生き地獄で惨めで酷くて孤独な11年間を生き、なんの職歴もまともな人生経験もない今この瞬間から「今後の人生で勝つこと」など、不可能に等しいです。
仮に沖さんの助けによって、強迫観念が殆ど出なくなったとしても、その後の人生に待っているのは相当厳しい戦いが強いられる世界です。
しかも、そんな苦痛以外何もなかった11年間の過去の上に存在する僕の人生の未来に、幸せなど存在しません。
僕は今、15歳からずっと苦しめられてきた強迫観念に加えて、(先述しましたが)過去への後悔の念や親への怒りも尋常じゃなく沸き出ています。
「中学の時、母親にいらんこと言われてなければ、俺はあいつらが行かない高校へ行って、そのあと普通の人生を生きたのに・・・」
もう何をしてても、こんな怒りを伴う後悔の念に苛まれ続けています。
僕はこの11年間、(ずっと強迫観念が出ていたため殆ど何もできずに生きていたのでそう多くはないですが)何かしらの判断や選択、決断をしてきました。
しかしながら、それらはまともな思考状態で行ったものではありません。
健常者が100%だとしたら、僕は10%ぐらいしか頭が使えず働かない状態でこれらの行為をしてきました。
それ故、その選択なり判断の結果は健常者の人たちと比べて確実に質の低い、賢明では ないものになります。
そんな酷い結果を積み重ねてこの年まで生きてきて、後悔が無い訳がありません。
しかも、この後悔が生まれるようになったきっかけというのは、いじめてきたゴミ人間達数名であったり、息子の意思を無視した母親という外部の人間にも起因しています。
ですので、この後悔はどうしても他人への恨みや怒りを伴ってしまう・・・。
そして、この状態はたとえ沖さんのサポートの下、強迫観念が出なくなってもある程度残り続けるでしょう。
しかも、死ぬまで消えないと思います。
>>>>私も自分の人生の大半を無駄にしてきました。
山本さんがおっしゃられるように普通の人が普通に体験することを
つい最近までまったくできず、
銃乱射のようなことをしゃあしゃあと生きている連中に対してやってやろうかと息巻いていたほどです。
今は、もうそういう気持ちはありませんが、
世の中、どこの国でも馬鹿ばかりという印象は常に受けています。
このことは私の海外の友人の一人もうなづいてくれています。
地球上の90%の人間はLow Inteligenceであると。。。
「あの11年間、やりたいこと、やるべきことをやれていたら、一体俺の人生はどうなったんだろうか。 ああ、あいつらが憎い、アホな母親に本当に腹が立つ」
この思いは、絶対に消えることはありません。
この気持ちは、一生涯に渡って僕の心を蝕み続けます。
そんな人生、幸せと言えるのでしょうか?
しかしながら、日本で医療用大麻が使用できれば
山本様のような状況にある人は救われたのだと思っています。
大麻は江戸時代は治療薬でした。
GHQの占領後、奔放で大麻が違法化され、覚せい剤の類と同様に扱われているのは
私から見ると滑稽でばかげています。
Cofee程度の依存性しか持たないものを駄目ぜったいなどといって禁止化するのは
あほとしか言いようがないと感じています。
その上、こんな精神状態の中、当然ですが僕はお金を稼いで自分の足でちゃんと生きていけるようにならなければいけません。
僕は今たったの一円も稼いでない。
なので、お金を稼ぐための行動もしていかないといけない訳ですが、当然ながら仕事をする上でも沢山の困難なり苦しみだったりに遭遇する訳です。
生きたところで対して幸せになれず、しかも仕事をする上で大変な思 いもしないといけない。
こんな状況の今、「勝算のある人生」など絶対に生きれません。
お金は稼げるようになるかもしれませんが、それだけです。
稼いで、飯食って、終わり。
脳みそは15歳でほとんど止まっている26歳手前の大人に自己実現なんて期待できません。
僕の人生に15歳はなかった。
16歳も、17歳も、18歳も、19歳も20歳も、21歳も、22歳も、23歳も、24歳も、25歳もない。
よって、この期間に普通は経験する繊細な感情の変化だったり、若さ故の経験だったりを全くしていない。
普通の日本人なら知っているはずの感覚、経験、知識。
これらを僕は他人と 共有できない。
今後二度とできない。
>>>>私も同様の実感を持っています。
30になりようやく人生が開けましたが、
20代中盤までの人生は無駄のひとことで、
青春らしきことも何一つ経験しないできたわけですから。
そして今現在は、付き合いのある友人は一人もいない。 強迫観念が原因で僕からすべての関係を切ったから。
ここ半年間は母親と父親以外の誰とも殆ど喋っていません。
こんな状態なのだから究極的には、もうこれから生きるメリットがない。
沖さんに根絶させる手伝いをしてもらったとしても、「強迫観念が出ないバラ色で楽すぎる毎日」を経験できるだけです。
その先に夢も希望も期待も何もありません。
悲しいですけどね。
>>可能性としてはかなり高い可能性で克服させられると考えていま す。
私自身もあの出鱈目な状況からよくここまでなったと考えていますが、
これは一種の奇跡のようなものでした。
そういうことをふまえて、強迫性障害を消滅させた後の人生は薔薇色で、
楽すぎる毎日が待っていると表現したわけです。
可能性としてはやはりかなり高いんですね。
だったらやってみたい気持ちは依然としてあります。
>>>>私は嘘をついていないのでご安心ください。
逆にいえば私のようなアプローチを取らない限り、
大方の精神疾患は絶対に治りません。
>>断言はできませんが
克服できる可能性は非常に高いと考えます。
私が受け持った人はとうとう重度に近い強迫性障害の症状が消え毎日が楽しくなったといっています。
重度の強迫性障害を治すには麻薬クラスの威力を 示す薬を飲まないと不可能です。
(比喩として言っているだけで麻薬を紹介することはないので誤解しないでください)
たとえば、ケタミンが重度のうつ病に効くという研究が米国から発信されていますが、
私のYoutubeに説明がありますので観てみてください。
すさまじい効力を示す、しかも天然の物質、
知られていないものがあり、それを最高の組み合わせで服用し、
それと同時に短い時間で良いので有酸素運動をする、という流れです。
そんな麻薬クラスの威力を示す薬なんてこの世に存在するんですね。
一度飲んでみたいとは思います。
頭の中が今と比べてどれくらいクリアになるのか、確かめ てみたいので。
少し怖いですが。
>>>>私はケタミンを医療機関で使用しましたが、
確かに速攻で効きました。
MDMAも同様です。
MDMAもまたPTSDの患者に投与され(古い時代)、絶大な成果を残していたのですが、
いつのまにか乱用者がストリートで増えたせいで、禁止にされた薬物の一種です。
要するにMDMAに近い治療薬を製薬会社は作るべきで、
それがあれば地球上から多くの精神疾患は消えると思います。
MDMAが効くのは脳内のオキシトシンレベルを増やすことに起因します。
ただ、たらればなんて言い始めたらきりがないですが、正直な気持ちを言えばもっとずっと前のできれば15歳の頃、遅くても20歳ぐらいまでには沖さんと出会って、その薬の存在や飲み合わせ方、適切な運動の仕方などを教えて貰いたかった。。。
そしたら、11年という膨大な損失、11年間分の精神的苦痛をもっと軽減し、僕が僕らしく生きれる人生の時間を増やすことができました。
人生は常に「今、この瞬間」からしか変えられません。
この事実は、どうあがいても否定できない。
とは言え、否定できないからこそ悔やんでしまいますよね。
もっと前に出会 っていれば。もっと前に知っていればって。
>>心の病気に関する情報商材はぼったくりに近いものが多いですね。
限りなく軽症の人であればそれらのものを用いて治る可能性はありますが、
強迫性障害も重度のそれでは脳の先天的障害が間違いなくあるので
薬を飲まない克服法はありえないです。
それは先天的な腎不全の患者が週に数回以上病院で人工透析を受けないと生きていけないのと
同じ話です。
強迫性障害のような精神疾患系のサイトやブログには情報商材業者がSEO業者委託して作らしている
ステマが非情に多いです。
沖さんの研究結果等の情報を知れた今、それらの商材はあくまで小金を稼ぐために作られた重症 患者には役に立たないシロモノであると理解できました。
まずは脳みその機能そのものが狂ってるのだから、そこを薬で適切にしないと意味ないよってことですね。
>>具体的な強迫性観念ですとか過去に受けたトラウマ、家族の問題など
すべてお聞きし分析(アナリシス)もやっています。
脳の状態が正常になればなるほど、どういった強迫観念もでなくなります。
いや、出なくなるというより気にならなくなる、というのが正しい表現です。
普通の人にも強迫観念は生じていますが、
彼らはそれを気にしていない(流している)。
それと同じ状態になる感覚です。
どういった類の種類の強迫観念 も気にならなくなるので
普通に普通の人と同じように生きれるようになるという形容が正しいと思います。
この家族の問題についてですが、実は僕には5歳上の兄がいました。
そいつは僕が18歳の頃、首を吊って自殺して死んでます。
>>>>やはりそうですか。
私がいま対応しているクライアントの方たちの家族における病歴を見ると、
ある方では兄が統合失調症を診断され拘置所送り、
娘は重いうつ病でひきこもりになっているといわれました。
精神疾患は遺伝がでかいことの証明だと感じます。
ヘミングウェイの一族は孫の一人を除いてはほぼ全員が自殺や変死を遂げているという事実もあります。
やはり精神疾患は遺伝が大きい、
よって適切な薬物治療が最重要です。
その自殺で死んだ兄は、小さい頃から明らかに「異常」と言えるような行動を時々取っていたれっきとした精神異常者でした。
包丁を持って暴れようとしたことも何度もありましたし、パニック障害も持っていたはずです。
僕が15歳で強迫性障害の症状が爆発した時も、不運なことにちょうど兄の異常具合が悪化していた時期でした。
23歳の時に自殺する少し前頃 はうつ病の薬を50錠ぐらい飲んだりしたこともあったみたいです。
さらに、母親にも問題があって、(本人は病院で診断してもらったことはないですが)発達障害かアスペルガー(ADHDというのでしょうか)を持っています。
母は、普通の世間一般で言う母親とは明らかにおかしいところが沢山あります。
空気が読めない、頭が悪すぎる、すぐパニックになる、言語能力(自己主張能力)が乏しすぎる、論理的思考能力が圧倒的に欠如している、人の感情を読み取れないなどなど。
どうしようもないぐらい酷いです。
学習能力が著しく低くて、確実に何かしらの脳の障害を持っています。
こういった家族 構成なので、僕が強迫性障害を患ってしまったのも(超重症化したのは不幸なきっかけがあったからですが)必然だったのでしょう。
端的に言えば僕は、「生まれ落ちた瞬間から、不幸な人生を約束されていた」のだと今では考えています。
>>それは違うと思います。
脳の機能障害は思考の癖だとか過去のトラウマを除去するというような
認知療法的アプローチやカウンセリング的手法は全く無意味です。
脳の機能によって強迫性障害の症状がでている。
とどのつまり、脳の機能が先にありきなわけです。
認知療法や暴露療法で脳の配線は変わりますが、ある程度、というレベルです。
これはたとえばある 日本人がいくら白人のように瞳の色が青くなりたいと願って闇雲に努力して
みてもその目的達成は一切不可能であるのと同じ話です。
人間の幸せを感じやすい感じづらいは生まれつき80%以上は決まっているという
研究がありますが、私はこれを肯定しています。
生まれつき強迫性障害脳を持っている人がいくら認知療法や暴露療法を行ってみても
ある程度までしか改善しませんし、
風呂から6時間も出てこれないなんてレベルの人には歯が立たないのが実情なのは山本様も
わかることと思います。
やはり、薬(天然の物質がほとんど)と有酸素運動の習慣をつけることをしていくことが
唯一の克服の方法です。
「幸せを感じやすい、感じずらい」については、僕も沖さんと同じ意見です。
僕は小さい頃から幸せを感じずらい人生を生きていたと思います。
楽しいことがあるとわかっていてもなぜかその楽しいことを経験するまえに、その楽しい時間が終わったことばかりが頭に浮かんでいたりしたのです。
目の前の楽しい瞬間に集中したら楽しめるのに、それができなくなることが時々あったんですね。
しかもこれは15歳までの頃の自分が経験していたことです。
(この状態がここで沖さんがいう幸せを感じやすい感じづらいが云わんとしているところかはわかりませんが
>>>>強迫性障害になるようなひとは思考力が著しく高いので
先読みしたり、過去を振り返ったり、
という今現在になにかに集中するのが難しくその結果、
楽しめないという状況になります。
>>まず治るかと思います。
要はトラウマを受け付けない脳の状態にしてしまえばいいです。
世の中には途轍もないほど悲惨なトラウマを経験しているにもかかわらず、ぴんぴんと健全に生きている人もいます。そういう強く健全な脳の機能を獲得すれば過去のトラウマも容易に受け流せるようになります。
考えてみれば仰る通り、「よくもまぁそんな酷い目にあって今ケラケラ笑っていられるよな」と言えるような人は少なからずいますね。
もう家から出てこれなくなるぐらいのトラウマを経験しているのに、そんなPTSDには一切苦しめられていない人。
>>>>たとえば英国軍特殊部隊SASのある兵士は
シリアに潜入中(うろおぼえですが)に敵兵に拘束され、
虐待、暴力を長い年月受け続けましたが、
今もピンピンしています。
ブラボーツーゼロという作品に詳しいです。
虐待やトラウマを受けても平気な人は平気で問題にならないというのが
現実です。そういう意味で、そういったトラウマに負けない脳を獲得することが最重要になります。
>>連想が完全に出てこなくなるというのは禅の高僧やヨガ行者以外不可能で、
心の健康な普通の人においても同じような連想(゠強迫観念)が沸いています。
ただ普通の人はあまりそういう連想を気にしていない。
これと同じ状態になるという感覚でお分かりいただけるでしょうか?
なるほどですね。
その感覚、なんとなくわかります。
もうね、完璧に切り替えられるんですよ。 普通の人は。
とりあえずやらなくちゃいけない目の前のことに意識を向けられるんですよね。
いくらこれまで嫌な経験をしようが、憎い人間がいようが。
>>>>>完璧には切り替えられるとは限らないですが、
あまり気にならない、というレベルという感じです。
おそらく完璧に切り替えられる人間は禅の高僧かヨガ行者だけです。
達人クラスのヨガ行者の中には心臓の鼓動すらコントロールできるレベルの人間がおり、
そのような不随意作用をもコントロールする次元になれば、
同様に不随意作用である感情も完璧に近いレベルでコントロールできるようになるはずです。
>>そういう意味で、
奇跡に近い薬などという表現をしていました。
とにかく私が山本様にお伝えしたいことは強迫性障害は
薬を飲まないと先天的な糖尿病患者のようにどうにもならない。
認知療法や暴露療法、カウンセリングは気休めにしかならない、ということです。
いよいよ結論に入っていこうと思います。
さすがに「絶対にしますから!」と宣言はできないですが、僕の気持ちはもう自殺する方向に向き始めて、さらに進み始めています。
「もうこの人生には何もない。 だから死のうよ。 俺は努力しなかった訳でも、怠けた訳でも、犯罪を犯した訳でもない。 何か人に酷いことをし た訳でもない。ただただ、不運だっただけ。 出会いに恵まれず、家族に恵まれず、そして病気も持ってしまっていた。これは、もう不運だ。 不運なのだから、別に自死により死んでも神様は俺に罰を与えないだろう。 よって、来世に期待して死のう」
僕の今の心象風景は、こんな感じです。
ただ、最後に死ぬ前に、一度でいいから普通に思考したいという願望を放棄することもできない。。。。
>>>>日本がスイスやオランダのように安楽死が合法であればよいと思います。
少しは政府は精神障害や重い障害に苦しむ人間の救済措置をとれといいたいですね。
自殺もめんどくさいですから。
自殺に関するYahoo知恵袋を見ても馬鹿で浅はかな回答ばかり。
いっそのこと医療用大麻が使用できればいいのですが、
それすら合法化しない政府は馬鹿にしか見えません。
それがだめなら、私が紹介しているような薬を製薬会社は売れ、といいたいです。
11年ぶりに、普通にすらすら喋りたい。
11年ぶりに、普通に漫画を読んでみたい。
11年ぶりに、普通に音楽を聴いてみたい。
11年ぶりに、楽しく食事をしてみたい。
11年ぶりに、覚 えたいことを覚えたい。
11年ぶりに、普通にすらすら文章を読みたい。
11年ぶりに、普通に一発で文章を理解したい。
こんな、健全な人間ならだれでもできるはずのことを、11年ぶりにやってみたい。
この
「もう死のうよ。 首吊りだったら15分ぐらいでポックリあの世に行けるんだからさ」
という気持ちと、
「死ぬ前に、一度「普通の頭」を経験した方がいいかな」
という気持ちの二つで揺れ動いています。
「生きたところでその先には何もないんだから今もう死ぬのが最善なんだけど、でも10年以上振りに一回でいい から普通を経験するのも悪くないんじゃないかな」
こんな心理状態です。
そこでお聞きします。
その沖さんの薬と運動を組み合わせた治療によって、だいたいどのくらいから効果が出始めますか?
>>>>これはブログでもいっていますが、
強い睡眠薬を飲めばどんなに思い不眠症の人も必ず寝てしまいます。
これと同じで作用の極端に強い薬(天然の物質)を飲めば、山本様の症状の改善も即座に期待できるはずです。
私は嘘をついていません。
私自身こんな薬、サプリメントが現に存在しているのか今まで知りもしませんでしたが、
詳しく調べてみると、その手の手法をとっていた医師は存在しましたが、
製薬会社と精神医療の癒着の結果から抹殺されたり、明るみに決してでてこないようにされていた、というのが事実です。
もしかなり早い段階で効果が出始めるのであれば、思い切ってやってみようと思っています。
ですが、半年なり一年ないと厳しいと仰るなら、僕はもう治療は受けずにポックリあの世に行くつもりです。
>>>>私は全然忙しいわけではないので、気にされないでください。
こうして文章を書くことで新たな着眼点を見いだせることもありますので、むしろ在り難いくらいです。
私は嘘を言っていませんのでご安心ください。
また、人の弱みに付け込んでまでも金儲けするということもありません。
実際、申込時において審査を行っております。
ですので、ご安心頂ければと思います。
繰り返しますが、怪しい人から申し込みがあっても承認しませんので。。。
腕立て、スクワットを毎日家の中でいいので20回だけ行うようにすると少しは症状がマシになる可能性が高いので
再生リスト(私のYOUTUBE)も観て、実践いただけると良いかなと感じます。
ほかに何かありましたら
お気軽にお寄せください。
何度でもお答えいたします。
敬具
沖
また返信をお待ちしております。
(また前回の返信同様、>>等の記号で引用しながら返信して頂けると助かります)
※ この時点でまだ1円も沖さんに料金をお支払いしていないので、大変申し訳なく思っています。
返信を読むのも、返信を書くのも時間と少しばかりのエネルギーを消費することになるのに、それを無料でやってもらってることに対しては心から感謝します。
ただ、売り込みはしないとおっしゃったので大丈夫だとは思いますが、効果が出始めるまでにかなり時間がかかるのに個人指導の料金を得るために短期間で効果が出るからやったほうがいいと嘘をついたりするようなことは絶対にされないようにお願いします。 沖さんの発言を僕は信じていますから、嘘を嘘だと見抜くことはできません。